福島県立会津学鳳中学校・高等学校

会津学鳳高等学校は、大正13年に開校し、若松女子高等学校など幾度かの校名変遷を経て、平…

福島県立会津学鳳中学校・高等学校

会津学鳳高等学校は、大正13年に開校し、若松女子高等学校など幾度かの校名変遷を経て、平成14年に男女共学の全日制総合学科の高等学校となった歴史と伝統を持つ学校です。また、会津学鳳中学校は、会津学鳳高等学校に併設する中高一貫校として平成19年に開校した本県初の県立中学校です。

最近の記事

2月のある日の会津学鳳

会津学鳳は中学生と高校生が同じ空間を共有しています。 校舎内では、中高6つの学年が、それぞれに、時には合同で様々な活動をしているところに出会います。 校内のある日の風景をまとめました。 節分前日の給食(中学校)では、節分メニュー(麦ごはん、イワシの蒲焼き、福豆とざくざく)が提供されました。(2024/02/02) ざくざくは節分にいただく会津の郷土料理です。家庭では食べる機会が少なくなっている郷土料理を給食で味わうことができます。 図書館(中・高共同の施設)では、バレンタイ

    • SSH 探究活動発表会

      高校1年生のSS(サイエンス探究)コースの生徒による探究活動発表会を「SSH産業社会」学年発表会と並行して行いました。(2024/01/31) 1年次のSSコースの生徒は、関心がある分野ごとに5名程度の班に分かれ、研究テーマを設定して、これまで活動してきました。 発表したテーマ 「重力加速度の測定」(物理) 「ばね定数の測定と最小二乗法」(物理) 「光合成色素と植物の系統の関係」(生物) 「酵素および基質の量と生成物量の関係」(生物) 「アセチルサリチルの合成と収量(化学)

      • 東北大会で勝利をもぎ取る!

        本校男子バレーボール部は、第67回福島県高等学校バレーボール新人選手権大会で準優勝し、2月9日から岩手県で開催される第13回東北高等学校新人バレーボール選手権大会へ9年ぶりに出場します。 県大会は1月19日から22日に会津地区で開催され、40チームから勝ち上がった4チームによる総当たり(リーグ戦)が行われました。 会津学鳳高は、宮島温人選手(2年)と酒井大駕選手(2年)のダブルエースが活躍し、リーグ戦2勝1敗で準優勝に輝きました。 東北の各県を制した強豪校などとの戦いに全

        • 探究活動の学年発表会

          本校では、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)による教育課程上の特例により、高校1年生対象に「産業社会と人間」に替えて「SSH産業社会」、高校2・3年生対象に「総合的な探究の時間」に替えて「SSH探究」を開設し、全員が履修して探究活動を行っています。 それぞれ、地域に根差した探究活動を行う「GS(グローカル探究)コース」と、それに加えて高度な理数探究活動を行う「SS(サイエンス探究)コース」に分かれており、生徒は自らの希望によって所属コースを決定しています。 これまでの探

          RP 研究のまとめを発表!

          会津学鳳中学校では、「総合な学習の時間」を「レインボー・プロジェクト」通称「RP」と呼んでいます。 これまで「RP」で活動したことのまとめとして、全学年で発表会を開催し、学んだことや調べたことを発表しました。(2024/0201) 発表会では、各学年2人ずつの縦割りの6人グループをつくり、3年生が司会を務めて一人ずつ発表しました。 各学年のテーマ 中学1年生 「会津調べ・校外学習」 中学2年生 「会津支援学校との交流・自然体験学習」 中学3年生 「課題研究」 発表後はグルー

          県書きぞめ展 最高賞受賞!

          県書きぞめ展の入賞者が発表され、本校書道部の生徒が最高賞の「書きぞめ大賞」と「書きぞめ準大賞」を受賞しました。さらに、最高学校賞を会津学鳳中学校と会津学鳳高等学校がそれぞれ受賞しました。(2024/01/30) 受賞者は次のとおりです。 「書きぞめ大賞」 高校の部  安田 可歩さん(高校2年) 中学校の部 安田 早矢さん(中学1年) 「書きぞめ準大賞」 高校の部  渡部 葉月さん(高校3年) 中学校の部 愛澤 花凜さん(中学3年) 安田可歩さんは、人一倍練習して、出品数の多い

          県書きぞめ展 最高賞受賞!

          米粉の消費促進をめざして

          高校2年生の「総合的な探究の時間」で課題研究成果発表会へ向けてのゼミ内発表が行われました。(2024/01/24) GS(グローカル探究)コースの生徒2名は、高校生による会津地域活性化プロジェクト「ALMS」で活動した「米粉の消費促進について」の発表をしました。 本校2年生の佐藤亜衣子さんと星咲弥花さんは、ザベリオ学園高校の生徒ともに「家庭における米粉の消費促進」について、会津若松市農政課のみなさんの協力を得て活動しました。 米粉の特徴やメリットについて調べ、消費拡大のた

          高校生が中学生のディベートを指導

          中学2年生の RP(総合的な学習の時間)では、ディベート学習を行っています。1月のRPでは、ディベートトーナメントへ向けての練習試合を行いました。(2024/01/17) 論題は「日本は外国人労働者の受け入れを拡大すべきである」 今回、10名の高校2年生英語研究部のみなさんが、中学生のディベートのジャッジとディベートの行い方や論の立て方等のアドバイスをしてくれました。 高校英語部のみなさんは、どのように話したらよいかや、それぞれの役割のポイント、データの検索方法などを丁寧

          高校生が中学生のディベートを指導

          RP-国際交流・異文化理解

          会津学鳳中学校では、「総合な学習の時間」を「レインボー・プロジェクト」通称「RP」と呼んでいます。 この日、中学1年生では、国際交流として会津地区に住んでいる外国籍の皆さんをゲストとしてお迎えし、英語で会話するなどして交流会をしました。(2024/01/16) 中国、コロンビア、マレーシア、ベトナム、スリランカ、コスタリカ、フィリピンから来日しているゲストから、それぞれの国の文化や伝統、生活様式などの説明を聴いたり、生徒が日本の文化を英語で紹介したりして楽しく交流しました。

          1月のある日の会津学鳳

          会津学鳳は中学生と高校生が同じ空間を共有しています。 校舎内では、中高6つの学年が、それぞれに、時には合同で様々な活動をしているところに出会います。 校内のある日の風景をまとめました。 中学校では、冬季休業明けの中学校集会が行われ、新年のスタートとして各学年代表生徒によるスピーチがありました。(2024/01/10) 3年生代表の 菅家 旭登 さんは、10月に中高合同で行われた体育祭で、高校の生徒会役員から行事の運営の仕方について刺激を受け、その後に行われた中学校での球技大

          なぎなた 東北選抜大会 優勝と準優勝

          大仙市大曲体育館で行われた第21回東北高等学校なぎなた選抜大会で優勝と準優勝を獲得しました。(2023/01/06-08) 演技競技 優勝 佐野 橘華(1年) 筒井 真央(2年) 準優勝 宮渕 光季(1年) 伊藤 愛望(1年) 決勝は本校同士の戦いとなりました。 男子個人試合 準優勝 高橋 祥世(2年) 第3位 齋藤 侃駿(1年) 高橋さんは決勝で惜しくも敗れたものの立派な準優勝 齋藤さんは3位決定戦で勝利 高校なぎなた部は、3月23日から兵庫県伊丹市で行われる第19回全国

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          SSH ジェンダー・ギャップについて考える

          ジェンダー・ギャップの大きい職業や職種におけるマイノリティの方をパネリストとして招いて、ジェンダーに関するパネルディスカッションをおこなう「サイエンスブロッサム養成講座」を開催しました。(2024/01/09) ジェンダーやワークライフバランスに対する理解を深め、多様な価値観が反映される社会について考えるきっかけとし、科学技術をけん引する理系女子の育成につなげることが目的です。 高校1、2年生のSS(サイエンス探究)コースの生徒(102名)と中学3年生(88名)が受講しまし

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          SSH 台湾海外研修で学んだこと

          高校2学年SS(サイエンス探究)コースの25名が台湾への海外研修へ行ってきました。(2023/12/19-23) 科学技術の進歩と経済発展が著しい台湾で、優秀な人材を輩出している高等学校との交流や、大学や研究機関を見学することが主な研修内容です。 「国立清華大学 (NTHU) National Tsing Hua University」訪問 台湾のシリコンバレーと呼ばれている研究学園都市「新竹サイエンスパーク Hsinchu Science Park」に立地します。 台湾の

          SSH 台湾海外研修で学んだこと

          やってみよう! できたできた!

          「科学実験」や「科学に関するものづくり」を体験したりすることができる科学実験講座「あいづサイエンスフェア」が、会津若松市内のアピオスペースで開催されました。(2023/12/23) 本校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の一環で、会津学鳳の中学の情報科学部と高校のSSH探求部の生徒30名が、講師として実験の説明や演示をし、イベントを運営しました。 多くの親子づれに来場いただき、生徒たちは子どもたちに科学の楽しさを熱心に伝えることができました。

          やってみよう! できたできた!

          12月のある日の会津学鳳

          会津学鳳は中学生と高校生が同じ空間を共有しています。 校舎内では、昼休みや放課後の時間を含めて中高6つの学年が、それぞれに、時には合同で様々な活動をしているところに出会います。 行事やイベントで異学年交流が生まれることも会津学鳳の特徴の一つです。 校内のある日の風景をまとめました。

          "Biology in Space?!"

          「英語による科学講座」が高校1年生の SS(サイエンス探究)コースの生徒を対象に行われました。(2023/12/20) 生徒が科学に対する興味・関心を高めるとともに、科学の国際性と科学英語の重要性を認識すること。そして、海外において活躍できる科学技術者の育成につなげることが目的です。 講師は、会津大学コンピュータ理工学科 准教授 奥平 恭子 先生 講義のテーマは"Biology in Space?!" 講義はほぼ All English What is the study